91猎奇

  • ホームHome
  • 学长ルーム
  • 越智光夫学长が讲演。第1回「世界に羽ばたく。教养の力」を実施しました

越智光夫学长が讲演。第1回「世界に羽ばたく。教养の力」を実施しました

越智光夫 学長

2026415日(水)、今年度第1回となる「世界に羽ばたく。教养の力」を実施しました。越智学长による讲演には、総合科学部、文学部、経済学部の新入生约490名が参加し、真剣な表情で耳を倾けました。

讲演ではまず、「平和を希求する大学」として歩んできた広岛大学の歴史について绍介があり、被爆地?広岛に位置する大学として、平和を基轴とした教育?研究を世界に発信してきた意义が语られました。あわせて、国际的な教育研究拠点の形成や学生の挑戦を后押しする制度など、世界トップクラスの大学を目指して进めているさまざまな取り组みについても説明がありました。

その上で越智学长は新入生に向けて、専门分野に加えて幅広い教养を身につけ、自ら考え行动する「主体的な学び」を积み重ねてほしいと述べ、広岛大学での学生生活に向けてエールを送りました。

后半では、学长自身の研究者としての歩みを振り返りながら、研究人生の中で几度も进路の选択や决断を迫られた「人生の分岐点」があったことに触れました。その経験を踏まえ、「考え続けることが大切。考えることをやめてしまえば答えにはたどり着けない」と强调し、简単には答えの出ない问いに向き合い、深く思考する姿势の重要性を新入生に伝えました。また、「たとえ失败したとしても、それが自分自身で选んだ道であれば、その経験は必ず次につながる」と语り、挑戦を恐れず前に进むことの大切さを力强く呼びかけました。

学生からは、「想像していた以上に歴史と実绩を持つ大学で学んでいることを、改めて夸りに感じた」「学年や専门に関係なく、自分の头で考え続けることが新しい発想につながると実感した」といった声が寄せられました。

参加した新入生にとって、本学での学びの意义や、これからの学生生活における心构えを考える贵重な机会となりました。

讲演を闻く学生たち

讲演を闻く学生たち

学生に质问する场面も

学生に质问する场面も

【お问い合わせ先】

広島大学 教育推進グループ (教養教育担当)
贰-尘补颈濒:驳蝉测耻驳补办耻-驳谤辞耻辫*辞蹿蹿颈肠别.丑颈谤辞蝉丑颈尘补-耻.补肠.箩辫(*は半角蔼に置き换えてください)


up